研修会のご案内

研修会のご案内(無料)  9月 ~ 11月分


北海道産業保健総合支援センターでは、産業保健に関する実践的能力の向上のため、産業保健関係者(産業医・産業看護職・衛生管理者・人事労務・安全衛生者)等を対象とした研修会を下記のように開催いたしますので、受講を希望される方は下記の申込み方法(ホームページまたはFAX)のいずれかにより、お申し込みください。

● 医師の方へお知らせ
平成22年度より、当センターが実施する産業医研修会の「基礎研修」の単位付与ができなくなりましたが 「生涯研修」は従来どおり単位付与の対象です。
なお、「基礎研修」を受講される方は、 北海道医師会の研修会開催情報 をご覧ください。

産業保健研修会 開催予定一覧表 (10月18日現在)


医師(産業医等)を対象とする研修会
(日医認定産業医制度指定研修会の承認申請中です。)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
医31
10月4日(木)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
産業医が知っておきたい有害業務の職場巡視 有害業務(粉じん作業、化学物質取扱い作業、騒音作業等)による健康影響を最小化するためには、産業医が行う職場巡視は大変重要となる。そこで、当研修会では前半に作業環境測定士の視点から有害業務の職場巡視を行う際に着目してほしいポイントを解説し、後半は事例を基に職場巡視の進め方について討論する。
講師:北海道労働保健管理協会
産業保健部次長 相澤和幸
生涯研修
専門1単位
及び
生涯研修
実地1単位 
苫小牧市旭町2丁目4-20 苫小牧市医師会館 40
医32
10月11日(木)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
化学物質のリスクアセスメントについて 化学物質のリスクアセスメントの実施方法等と、産業医の役割等を題材にして、化学物質の管理及びリスクアセスメントの結果に対する対応等のポイントについて討論する。
講師:北海道労働保健管理協会
産業保健部次長 相澤和幸
生涯研修
専門1単位
及び
生涯研修
実地1単位 
岩見沢市5条東2丁目4-5 岩見沢平安閣 40
医10
10月29日(月)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
生涯研修
専門2単位 
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 20
医11
10月31日(水)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
生涯研修
専門2単位 
岩見沢市5条東2丁目4-5 岩見沢平安閣 50
医35
11月5日(月)
18時30分
~ 20時30分
平成30年度石綿関連疾患診断技術研修 呼吸器系の疾患を取り扱う医師を対象に、中皮腫、肺がん、石綿肺、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水等の石綿関連疾患に係る適切な診断技術の向上及び労災補償上の留意事項の周知を図ることを目的とする。
講師:川崎医科大学 
総合放射線医学教授 加藤 勝也
生涯研修
専門2単位 
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5階 会議室 100
医12
11月12日(月)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
生涯研修
専門2単位 
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 80
医22
11月13日(火)
18時30分
~ 20時30分
長時間労働が生体に及ぼす影響 長時間労働の法的定義はない。しかし、現実的には、過労死等が起こり得る1ヶ月80~100時間以上の時間外労働が問題となろう。長時間労働が心身に悪影響を及ぼすことは医学的にもよく知られている。本講では、長時間労働が引き起こす病的状態を分かりやすく解説し、具体的対応法を提案する。
講師:札幌心身医療研究所長
所長 久村 正也
生涯研修
専門2単位 
釧路市中園町13-23 釧路労災病院 50
医34
11月20日(火)
18時30分
~ 20時30分
定員に達しましたので受け付けを終了します。
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
生涯研修
専門2単位 
室蘭市宮の森町1丁目1-45 中嶋神社蓬崍殿 40
医13
11月22日(木)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
生涯研修
専門2単位 
滝川市明神町2丁目2-16 ホテルスエヒロ 50
医36
11月26日(月)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
生涯研修
専門2単位 
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 20
医33
11月28日(水)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
生涯研修
専門2単位 
函館市梁川町17番16号 ホテルテトラ 60
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保健師・看護師を対象とする研修会
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
看23
9月28日(金)
14時
~ 16時30分
終了しました。
平成30年度全国作業環境測定・評価推進運動 特別研修会

①最新の労働衛生行政について

②有害業務の労働衛生管理

③作業環境測定報告書から改善を考える
公益社団法人 日本作業環境測定協会は、作業環境測定及びその結果の評価の適切な実施を推進し、作業環境改善に繋げることが、働く方々の健康障害を防止し、快適な職場環境の実現を図るための重要な第一歩であることから、事業主をはじめ衛生管理関係者の皆様の認識を深めていただくため、厚生労働省の後援をいただき昭和62年から毎年、「全国作業環境測定・評価推進運動」を行ってきました。
北海道産業保健総合支援センターにおいても本運動の一環として、同協会北海道支部および日本産業衛生学会北海道地方会産業衛生技術部会と共催して左記の研修会を開催します。
講 師
①北海道労働局労働基準部
 健康課長 本持 仁史

②公益財団法人北海道労働保健管理協会
 産業保健部次長 相澤 和幸

③中央労働災害防止協会
 北海道安全衛生サービスセンター
 石塚 久美
  札幌市中央区北1条西7丁目1 プレスト1・7ビル 北海道中小企業会館 2階 F会議室 10
看6
10月29日(月)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
  名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
看7
10月31日(水)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
  岩見沢市5条東2丁目4-5 岩見沢平安閣 10
看8
11月12日(月)
18時30分
~ 20時30分
定員に達しましたので受け付けを終了します。
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
看18
11月13日(火)
18時30分
~ 20時30分
長時間労働が生体に及ぼす影響 長時間労働の法的定義はない。しかし、現実的には、過労死等が起こり得る1ヶ月80~100時間以上の時間外労働が問題となろう。長時間労働が心身に悪影響を及ぼすことは医学的にもよく知られている。本講では、長時間労働が引き起こす病的状態を分かりやすく解説し、具体的対応法を提案する。
講師:札幌心身医療研究所長
所長 久村 正也
  釧路市中園町13-23 釧路労災病院 10
看26
11月20日(火)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
  室蘭市宮の森町1丁目1-45 中嶋神社蓬崍殿 5
看9
11月22日(木)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
  滝川市明神町2丁目2-16 ホテルスエヒロ 5
看27
11月26日(月)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
  名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
看25
11月28日(水)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
  函館市梁川町17番16号 ホテルテトラ 10
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事業主、衛生管理者・推進者、労務・安全衛生担当者、保健師・看護師等を対象とする研修会
(受講資格に制限はありません。どなたでも受講できます)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 開催地
(会場)
募集
人数
衛23
9月28日(金)
14時
~ 16時30分
終了しました。
平成30年度全国作業環境測定・評価推進運動 特別研修会

①最新の労働衛生行政について

②有害業務の労働衛生管理

③作業環境測定報告書から改善を考える
公益社団法人 日本作業環境測定協会は、作業環境測定及びその結果の評価の適切な実施を推進し、作業環境改善に繋げることが、働く方々の健康障害を防止し、快適な職場環境の実現を図るための重要な第一歩であることから、事業主をはじめ衛生管理関係者の皆様の認識を深めていただくため、厚生労働省の後援をいただき昭和62年から毎年、「全国作業環境測定・評価推進運動」を行ってきました。
北海道産業保健総合支援センターにおいても本運動の一環として、同協会北海道支部および日本産業衛生学会北海道地方会産業衛生技術部会と共催して左記の研修会を開催します。
講 師
①北海道労働局労働基準部
 健康課長 本持 仁史

②公益財団法人北海道労働保健管理協会
 産業保健部次長 相澤 和幸

③中央労働災害防止協会
 北海道安全衛生サービスセンター
 石塚 久美
札幌市中央区北1条西7丁目1 プレスト1・7ビル 北海道中小企業会館 2階 F会議室 30
衛6
10月29日(月)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
衛7
10月31日(水)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
岩見沢市5条東2丁目4-5 岩見沢平安閣 10
衛8
11月12日(月)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
衛18
11月13日(火)
18時30分
~ 20時30分
長時間労働が生体に及ぼす影響 長時間労働の法的定義はない。しかし、現実的には、過労死等が起こり得る1ヶ月80~100時間以上の時間外労働が問題となろう。長時間労働が心身に悪影響を及ぼすことは医学的にもよく知られている。本講では、長時間労働が引き起こす病的状態を分かりやすく解説し、具体的対応法を提案する。
講師:札幌心身医療研究所長
所長 久村 正也
釧路市中園町13-23 釧路労災病院 10
衛26
11月20日(火)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
室蘭市宮の森町1丁目1-45 中嶋神社蓬崍殿 5
衛9
11月22日(木)
18時30分
~ 20時30分
過重労働による健康障害と対策の進め方 長時間労働を含む過重労働は、睡眠や生活時間を犠牲にしながら、脳・心臓疾患や精神疾患を発症・増悪させると考えられている。こうした健康影響に対して、産業保健専門職や人事労務担当者等がどのような予防対策を行い、健康経営を推進すべきかを解説する。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
滝川市明神町2丁目2-16 ホテルスエヒロ 5
衛27
11月26日(月)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
衛25
11月28日(水)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 「平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしています。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられています(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに、産業保健スタッフからの働き掛けも不可欠です。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働衛生の担当者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視も併せてご報告します
講師:医療法人社団木下歯科医院
院長 木下 隆二
函館市梁川町17番16号 ホテルテトラ 10
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● 東北研修会のご案内

青 森 秋 田 岩 手 福 島 宮 城 山 形

● 申込み方法

    1 注意点
    当センターの研修会は定員になりましたら、その後の受講申込みをお断りしておりますので、受講申込み後に事前にご連絡なく欠席されますと、他の受講希望者が受講できないことになって迷惑になりますので、不都合が生じた場合には、必ずメール・ファックスなどでお知らせください。
    2 ホームページで申込み方法
    • ① 研修番号欄の にチェックを入れて(複数選択可)、「選択した研修会をWebで申し込む」を押してください。
    • ② つぎに「研修会へのお申し込み」が開きますので、氏名など必要な事項を入力されて(*印の項目は必ず記入してください。) → 「確認」ボタンを押してください。
    • ③ 「確認」ボタンを押しますと、「研修会へのお申し込み」が正しく入力されないと赤字でメッセージがでますので、再度入力して「申し込み」ボタンを押してください。
    • お申し込みされた方は、直ちに自動返信メールにて「受講票」が送られます。
      なお、お手数ですが「受講票」を研修会の受付にご提示してください。
    • 入力されました個人情報は、研修会の受付・案内等以外には使用することはありません。
    • ⑥ 定員になりましたら、締め切らせていただきますので、詳細は当センターへお問い合わせください。
    • ⑦ 研修会の開催中止、日程変更、会場変更、講師変更など生じる場合がありますので、ご了承願います。
      なお、変更内容は、ホームページ上で掲載いたします。
    • ⑧ ご不明な点は、 こちら「ご相談・お問い合わせ」 から当センターへお問い合わせください。
    3 ファックスで申し込む場合
    • ① ファックスで申し込みされる方は、こちら 「研修会等受講申込書」 をプリントアウトし、必要な事項を記入されて、ファックスで申し込んでください。
    • 記入されました個人情報は、研修会の受付・案内等以外には使用することはありません。
    • 受付された方へは、開催日の約1週間前に「受講票」をファックスでお送りします。また、ファックス以外を希望される場合には、受講申込書の「備考」欄に希望を記入してください。
    • ④ 定員になりましたら、締め切らせていただきますので、詳細は当センターへお問い合わせください。
      研修会の開催中止、日程変更、会場変更、講師変更など生じる場合がありますので、ご了承願います。
      なお、変更内容は、ホームページ上で掲載いたします。
    • ⑤ ご不明な点は、 こちら「ご相談・お問い合わせ」 から当センターへお問い合わせください。

● キャンセルの方法

● 認定単位の取得

  • ① 日医認定産業医制度指定研修会及び日本産業看護部会認定研修では、それぞれの認定単位を取得することが出来ます。
  • ② 単位の習得には、研修会の全時間を受講されたときに認定され、途中入場・途中退場などは、単位の一部または全部を取得できないことがあります。
  • ③ 詳しい単位の取得などの関係は、「北海道医師会 事業第3課 直通011-231-1726」へお問い合わせください。

● お問い合わせ先

    北海道産業保健総合支援センター
    〒060-0001 札幌市中央区北1条西7丁目1番地 プレスト1・7ビル2階
    TEL ( 011 ) 242-7701
    FAX ( 011 ) 242-7702
    メールでのお問い合わせ
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