研修会のご案内

研修会のご案内(無料)  10月 ~ 11月分


北海道産業保健総合支援センターでは、産業保健に関する実践的能力の向上のため、産業保健関係者(産業医・産業看護職・衛生管理者・人事労務・安全衛生者)等を対象とした研修会を下記のように開催いたしますので、受講を希望される方は下記の申込み方法(ホームページまたはFAX)のいずれかにより、お申し込みください。

● 医師の方へお知らせ
平成22年度より、当センターが実施する産業医研修会の「基礎研修」の単位付与ができなくなりましたが 「生涯研修」は従来どおり単位付与の対象です。
なお、「基礎研修」を受講される方は、 北海道医師会の研修会開催情報 をご覧ください。

産業保健研修会 開催予定一覧表 (10月20日現在)


医師(産業医等)を対象とする研修会
(日医認定産業医制度指定研修会の承認申請中です。)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
医32
11月2日(木)
18時30分
~ 20時30分
勤労者の過労死予防 日中共同研究で進めている研究「中国都市部で働く日本人勤労者のストレスと健康障害に関する調査研究」について、今回、「上海で働く日本人労働者の職業ストレスと健康障害の関係」の研修報告を行う。次に、ストレス応答の観点から包括的に検討した過労死予防対策についての講演を頂く。
講師:
①東北労災病院 生活習慣病センター長
 宗像 正徳
    
②神戸労災病院 副院長
 井上 信孝
生涯研修
専門2単位 
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 100
医28
11月8日(水)
18時30分
~ 20時30分
健康診断と事後措置 健康診断は単に実施するだけではなく、結果に基づく保健指導や就業上の措置といった、いわゆる「事後措置」を適切に行うことによって、目的が十分に達成されることから、産業保健スタッフに求められる健診事後措置の考え方やポイントについて解説を行う。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
生涯研修
専門2単位 
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 60
医37
11月10日(金)
18時30分
~ 20時30分
石綿関連疾患診断技術研修 呼吸器系の疾患を取り扱う医師を対象に、中皮腫、肺がん、石綿肺、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水等の石綿関連疾患に係る適切な診断技術の向上及び労災補償上の留意事項の周知を図ることを目的とする。
講師:北海道中央労災病院 
副院長 大塚 義紀
生涯研修
専門2単位 
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 100
医34
11月16日(木)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしている。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられている(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに産業保健スタッフからの働き掛けが不可欠である。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視を併せてご報告する。
講師:医療法人社団 木下歯科医院
院長 木下 隆二
生涯研修
専門2単位 
釧路市黒金町14-9-2 釧路ロイヤルイン 60
医36
11月17日(金)
18時30分
~ 20時30分
じん肺 呼吸器系の疾患を取り扱う医師を対象に、じん肺症の概要・じん肺症に伴う合併症・診断書の書き方等を解説し、じん肺症にかかる適切な診断技術の向上を図ることを目的とする。
講師:
①北海道中央労災病院
副院長 大塚 義紀

②北海道中央労災病院 
名誉院長 木村 清延

③旭労災病院
副院長 宇佐美 郁治
生涯研修
専門2単位 
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 90
医24
11月21日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
生涯研修
専門2単位 
旭川市神楽3条7丁目 旭川市大雪クリスタルホール 80
医35
11月27日(月)
18時30分
~ 20時30分
過労死等及びその他の業務上疾病の労災補償状況等について 平成28年度における過労死等事案(脳・心臓疾患及び精神障害事案)に関する労災認定状況、労災保険制度運営上の最近の情勢・課題など、産業医活動の参考となる各種情報の解説を行う。
講師:北海道労働局 労働基準部
労災補償課長 佐藤 達弥
生涯研修
更新2単位 
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 80
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保健師・看護師を対象とする研修会
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
看21
11月2日(木)
18時30分
~ 20時30分
勤労者の過労死予防 日中共同研究で進めている研究「中国都市部で働く日本人勤労者のストレスと健康障害に関する調査研究」について、今回、「上海で働く日本人労働者の職業ストレスと健康障害の関係」の研修報告を行う。次に、ストレス応答の観点から包括的に検討した過労死予防対策についての講演を頂く。
講師:
①東北労災病院 生活習慣病センター長
 宗像 正徳
    
②神戸労災病院 副院長
 井上 信孝
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
看19
11月8日(水)
18時30分
~ 20時30分
健康診断と事後措置 健康診断は単に実施するだけではなく、結果に基づく保健指導や就業上の措置といった、いわゆる「事後措置」を適切に行うことによって、目的が十分に達成されることから、産業保健スタッフに求められる健診事後措置の考え方やポイントについて解説を行う。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
看23
11月16日(木)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしている。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられている(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに産業保健スタッフからの働き掛けが不可欠である。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視を併せてご報告する。
講師:医療法人社団 木下歯科医院
院長 木下 隆二
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  釧路市黒金町14-9-2 釧路ロイヤルイン 10
看27
11月17日(金)
18時30分
~ 20時30分
じん肺 呼吸器系の疾患を取り扱う医師を対象に、じん肺症の概要・じん肺症に伴う合併症・診断書の書き方等を解説し、じん肺症にかかる適切な診断技術の向上を図ることを目的とする。
講師:
①北海道中央労災病院
副院長 大塚 義紀

②北海道中央労災病院 
名誉院長 木村 清延

③旭労災病院
副院長 宇佐美 郁治
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 5
看15
11月21日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  旭川市神楽3条7丁目 旭川市大雪クリスタルホール 10
看26
11月27日(月)
18時30分
~ 20時30分
過労死等及びその他の業務上疾病の労災補償状況等について 平成28年度における過労死等事案(脳・心臓疾患及び精神障害事案)に関する労災認定状況、労災保険制度運営上の最近の情勢・課題など、産業医活動の参考となる各種情報の解説を行う。
講師:北海道労働局 労働基準部
労災補償課長 佐藤 達弥
従前の継続教育(実力アップコース)の対象研修となりませんのでご注意願います。  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
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事業主、衛生管理者・推進者、労務・安全衛生担当者、保健師・看護師等を対象とする研修会
(受講資格に制限はありません。どなたでも受講できます)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 開催地
(会場)
募集
人数
衛21
11月2日(木)
18時30分
~ 20時30分
勤労者の過労死予防 日中共同研究で進めている研究「中国都市部で働く日本人勤労者のストレスと健康障害に関する調査研究」について、今回、「上海で働く日本人労働者の職業ストレスと健康障害の関係」の研修報告を行う。次に、ストレス応答の観点から包括的に検討した過労死予防対策についての講演を頂く。
講師:
①東北労災病院 生活習慣病センター長
 宗像 正徳
    
②神戸労災病院 副院長
 井上 信孝
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
衛19
11月8日(水)
18時30分
~ 20時30分
健康診断と事後措置 健康診断は単に実施するだけではなく、結果に基づく保健指導や就業上の措置といった、いわゆる「事後措置」を適切に行うことによって、目的が十分に達成されることから、産業保健スタッフに求められる健診事後措置の考え方やポイントについて解説を行う。
講師:北海道労働保健管理協会
札幌総合健診センター所長 原 俊之
名寄市西5条南4丁目 グランドホテル藤花 5
衛23
11月16日(木)
18時30分
~ 20時30分
産業医として知っておきたい労働者の口腔保健 平成25年度から10年計画で始まった「健康日本21(第二次)」も間もなく折り返し地点を迎えようとしている。このなかで、60歳で喪失歯のない者の割合を70%(60.2%)、60歳代における進行した歯周炎を有す者の割合を45%(54.7%)口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)80%(73.4%)等の数値目標が掲げられている(カッコ内は平成17年値)。これらを達成するには労働者自身が就労初期からの適切な口腔保健管理に務めるとともに産業保健スタッフからの働き掛けが不可欠である。「健康は健口(けんこう)づくりから始まる」ことを労働者の皆さんに浸透させたい。歯科特殊健診時の職場巡視を併せてご報告する。
講師:医療法人社団 木下歯科医院
院長 木下 隆二
釧路市黒金町14-9-2 釧路ロイヤルイン 10
衛27
11月17日(金)
18時30分
~ 20時30分
じん肺 呼吸器系の疾患を取り扱う医師を対象に、じん肺症の概要・じん肺症に伴う合併症・診断書の書き方等を解説し、じん肺症にかかる適切な診断技術の向上を図ることを目的とする。
講師:
①北海道中央労災病院
副院長 大塚 義紀

②北海道中央労災病院 
名誉院長 木村 清延

③旭労災病院
副院長 宇佐美 郁治
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 5
衛15
11月21日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における喫煙対策について 産業医が職場において、どのように禁煙推進や受動喫煙防止対策を展開するか、喫煙対策に関する国際的な動向や厚生労働省検討会報告書等をもとに、具体的な事例を通して紹介する。
講師:JR札幌病院
保健管理部部長 佐藤 広和
旭川市神楽3条7丁目 旭川市大雪クリスタルホール 10
衛26
11月27日(月)
18時30分
~ 20時30分
過労死等及びその他の業務上疾病の労災補償状況等について 平成28年度における過労死等事案(脳・心臓疾患及び精神障害事案)に関する労災認定状況、労災保険制度運営上の最近の情勢・課題など、産業医活動の参考となる各種情報の解説を行う。
講師:北海道労働局 労働基準部
労災補償課長 佐藤 達弥
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 10
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● 東北研修会のご案内

青 森 秋 田 岩 手 福 島 宮 城 山 形

● 申込み方法

    1 注意点
    当センターの研修会は定員になりましたら、その後の受講申込みをお断りしておりますので、受講申込み後に事前にご連絡なく欠席されますと、他の受講希望者が受講できないことになって迷惑になりますので、不都合が生じた場合には、必ずメール・ファックスなどでお知らせください。
    2 ホームページで申込み方法
    • ① 研修番号欄の にチェックを入れて(複数選択可)、「選択した研修会をWebで申し込む」を押してください。
    • ② つぎに「研修会へのお申し込み」が開きますので、氏名など必要な事項を入力されて(*印の項目は必ず記入してください。) → 「確認」ボタンを押してください。
    • ③ 「確認」ボタンを押しますと、「研修会へのお申し込み」が正しく入力されないと赤字でメッセージがでますので、再度入力して「申し込み」ボタンを押してください。
    • お申し込みされた方は、直ちに自動返信メールにて「受講票」が送られます。
      なお、お手数ですが「受講票」を研修会の受付にご提示してください。
    • 入力されました個人情報は、研修会の受付・案内等以外には使用することはありません。
    • ⑥ 定員になりましたら、締め切らせていただきますので、詳細は当センターへお問い合わせください。
    • ⑦ 研修会の開催中止、日程変更、会場変更、講師変更など生じる場合がありますので、ご了承願います。
      なお、変更内容は、ホームページ上で掲載いたします。
    • ⑧ ご不明な点は、 こちら「ご相談・お問い合わせ」 から当センターへお問い合わせください。
    3 ファックスで申し込む場合
    • ① ファックスで申し込みされる方は、こちら 「研修会等受講申込書」 をプリントアウトし、必要な事項を記入されて、ファックスで申し込んでください。
    • 記入されました個人情報は、研修会の受付・案内等以外には使用することはありません。
    • 受付された方へは、開催日の約1週間前に「受講票」をファックスでお送りします。また、ファックス以外を希望される場合には、受講申込書の「備考」欄に希望を記入してください。
    • ④ 定員になりましたら、締め切らせていただきますので、詳細は当センターへお問い合わせください。
      研修会の開催中止、日程変更、会場変更、講師変更など生じる場合がありますので、ご了承願います。
      なお、変更内容は、ホームページ上で掲載いたします。
    • ⑤ ご不明な点は、 こちら「ご相談・お問い合わせ」 から当センターへお問い合わせください。

● キャンセルの方法

● 認定単位の取得

  • ① 日医認定産業医制度指定研修会及び日本産業看護部会認定研修では、それぞれの認定単位を取得することが出来ます。
  • ② 単位の習得には、研修会の全時間を受講されたときに認定され、途中入場・途中退場などは、単位の一部または全部を取得できないことがあります。
  • ③ 詳しい単位の取得などの関係は、「北海道医師会 事業第3課 直通011-231-1726」へお問い合わせください。

● お問い合わせ先

    北海道産業保健総合支援センター
    〒060-0001 札幌市中央区北1条西7丁目1番地 プレスト1・7ビル2階
    TEL ( 011 ) 242-7701
    FAX ( 011 ) 242-7702
    メールでのお問い合わせ
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